本校で3年目を迎えます。よく言われるとおり節目の年度に当たります。仕上げの年度でもあるわけです。この間、自校の課題をつかみ、遅々たる歩みでありますが、課題解決に取り組んでまいりました。学習活動、生徒指導等課題は残っていますが、何よりも教職員が協働して対応できていることが何よりです。
保護者・子どもたちの価値観が多様化していると指摘されている現在、広い視点で子どもたちに対応するためにも教職員、特に学年の指導を基盤とする体制づくりが必要に思います。
本校では、「一人の子どもをより多くの教師の目で」をモットーに情報の共有化を図り、学級・学年の枠を超えた指導に努めてきました。本年度もこの方針に基づいて、子どもたちが本校で学んで良かった、また、教職員が本校で勤務して良かったといえる学校づくりに努力して参りたいと思います。
これからも、本校教育にご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
平成22年4月1日
瑞穂小学校長 小西 道昭 |
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